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履歴書の書き方

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こうすれば履歴書は書けます!

履歴書記載7つのポイント

履歴書と職務経歴書の違いは、履歴書はその人のプロフィールであり、過去の勤務先や取得した資格のデータの記載が中心となります。
職務経歴書はその人の仕事のプロフィールであり、仕事の成果や職務遂行能力を具体的に記載します。また履歴書は原則的に「直筆」で書きます。

履歴書はその人自身のプロフィールですので、履歴書を通して介護業界への転職の熱意を総合的にPRしましょう。

 
 

介護業界転職者の履歴書:履歴書記載の7つのポイント

介護業界転職者の履歴書のポイント1

介護業界転職者の履歴書のポイント1は志望動機は前向きな動機であることです。

介護業界転職者の履歴書の志望動機では「現在の勤務先では達成できないが、介護業界では達成できる目標、介護への熱意」を掲げることです。そのためには業界研究や施設研究を十分行い、応募施設が関心を持つ理由を作る必要があります。
ただ介護に関心がある、とか高齢者の役に立ちたい、の理由は新卒ならばOKですが転職者では不可です。

介護業界転職者の履歴書のポイント2

介護業界転職者の履歴書のポイント2は特に短期で入社、退職を繰り返した場合は理由付けをしっかり行うことです。

介護業界は他の業界より労働条件は苛酷で4K,5Kともいわれる職場です。他の業界で長続きせず明確なビジョン無く介護の世界に入っても短期で退職するのは確実です。前職の入退職理由は非常に重要です。

介護業界転職者の履歴書のポイント3

介護業界転職者の履歴書のポイント3は日雇い派遣、フリーター歴は、なぜ日雇い派遣やフリーターで働く選択をしたか記載しておくことです。

派遣会社やアルバイト歴については必ず履歴書に記載します。派遣会社は派遣元、派遣先ともに記載します。注意すべきは、派遣会社でも日雇い派遣の期間や、アルバイトでも「なし崩し的」にフリーターとなった期間です。
職歴としては見劣りしますし、安定性、定着性にもマイナス要素になります。といって履歴書に記載しなければ履歴書の空白期間になってしまいます。したがって日雇い派遣や、フリーター期間については事前に理由づけを考えておきましょう。
「職が無かったので家族を養うため」「自分のやりたい職が見つからず、妥協できなかったため」等。マイナス要素も考えれば責任感や完璧主義をPRするプラス要素になります。

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介護業界転職者の履歴書のポイント4

介護業界転職者の履歴書のポイント4は目立った履歴がない場合は人間力をアピールすること。

介護業界転職者の履歴書の履歴書はシンプルに、自分の長所を記載することに心がけて書きますが、事務系や製造職の場合は成果に結びつくものが少なく書くことがない場合もあります。そのようなときは「履歴書」の原点に戻りましょう。履歴書はその人の「人となり」をアピールする道具です。目立った履歴がない場合は「志望動機」や「長所」欄で自分の考えや人柄をアピールしましょう。

介護業界転職者の履歴書のポイント5

介護業界転職者の履歴書のポイント5は転職回数が多い場合は総合力をアピールすることです。

転職回数が多い場合、採用側は定着性や組織適応能力等に対するマイナス評価を下します。したがって転職回数が多くなった理由づけを事前に考えておく必要があります。
同業種での転職であればステップアップや同業の様々な業務を経験したことをアピールします。
他業種から介護業界へのキャリアチェンジの場合は総合判断力をアピールできるように自分の履歴を分析しておくことが必要です。

介護業界転職者の履歴書のポイント6

介護業界転職者の履歴書のポイント6は履歴書に空白期間がある場合、「仕事をしていないが社会的適応能力は衰えていない」ことをアピールすることです。

履歴書に空白期間がある場合は、採用担当者は社会適応能力の欠如を疑います。したがって空白期間の合理的な理由づけを事前に考えて履歴書に記載しておくことが大切です。
採用現場では面接前に採否の80%は決定してしまいます。不安材料がある中高年応募者は、面接に入る前から不採用グループとなってしまいます。不採用から採用を勝ち取るのは非常に大変です。したがって事前に採用担当者が不安に思う内容を想定して履歴書提出段階で理由を記載し、採用担当者の不安を解消するテクニックが必要となってくるのです。また履歴書の空白期間が両親の介護等で、介護の経験がある場合は、履歴書にしっかりと記載して介護の経験があることをアピールしましょう。

介護業界転職者の履歴書のポイント7

'介護業界転職者の履歴書のポイント7は自営業経験者は組織への適応能力をアピールすることです。''

自営業やフリーランスを経験した人の転職はかなり不利です。一国一城の主だった人は組織人として不安が残ります。また苦労して独立を果たした人がどうして組織に戻るのかの理由付けも必要です。事業が失敗した場合は多額の借金を背負っている場合もあります。介護の世界は利用者の家庭を訪問したり、痴呆症の高齢者を相手にすることが多くあります。組織のトップを経験した方がなじめる世界ではありませんし、多額の借金を抱えた人にはとても任せられない仕事です。
したがって自営業やフリーランスを経験した中高年は、介護を志す明確な理由付けを行う必要があります。

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