ホームヘルパーへの転職をサポートします。ホームヘルパーへ転職される方を対象に転職ノウハウを記載いたしました。

介護関係の資格



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介護関係の代表的な資格

ホームヘルパー

ホームヘルパーとは、介護保険法に従い,利用者さんに対し可能な限り居宅においてその有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、訪問介護サービスを提供する仕事です。

ホームヘルパーとして働くには、ホームヘルパー2級以上の資格取得必要です。2級は、国が決めた養成研修を修了すれば試験なしで資格がとれます。

主任ホームヘルパーを目指すならば1級を取得しておいたほうが有利です。ホームヘルパー1級はホームヘルパー2級を取得し、実務経験1年以上かつ業務従事日数が180日を越えると受験資格が得られます。
尚、介護福祉士はホームヘルパー1級とみなされます。(つまりホームヘルパーとして働けるということです。)

ケアマネジャー(介護支援専門員)

ユーキャンのケアマネジャー講座

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ケアマネジャー(介護支援専門員)は、各種施設に所属し、介護保険において要支援・要介護と認定された利用者さんに対して、ケアプランを作成し、ケアマネジメントを行う職業です。

本来は所属する施設の範囲を超えて介護全般に関する相談援助・関係施設との連絡調整・介護保険の給付管理等を行うことを目的とした資格ですが、実態は所属する施設の業務範囲内でのケアプラン作成等で終わっているケースがほとんどです。
最近は若いケアマネージャーも多くなっています。

ケアマネジャーとして登録・任用されるには都道府県の実施する「介護支援専門員実務研修」を受講する必要があます。研修を受講するためには「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格しなければなりません。 受験資格には下記の法定資格などで5年以上の実務経験が必要とされています。

社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士(管理栄養士を含む。)又は相談援助業務に従事する者で社会福祉主事任用資格、訪問介護員養成研修2級課程に相当する研修を修了した者

介護福祉士

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介護福祉士とは、身体上・精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある人の心身の状況に応じた介護を行い、その人や介護者に対して介護に関する指導を行う国家資格です。
介護福祉士は、社会福祉士がソーシャルワーカーと呼ばれるのに対し、ケアワーカーと呼ばれます。

職種の具体的なものとしては、老人ホーム、身体障害者更生援護施設での介護職、在宅では「ホームヘルパー」などがあげられます。また、介護職としての専門性をいかして、在宅介護支援センターの職員などのように相談に当たる場合もあります。

専門の養成施設で勉強する方法と、試験(筆記・実技)を受験する方法があります。試験は介護施設で介護業務に3年以上(実動日数540日以上)従事するか高等学校の福祉科福祉コースを卒業している場合に、受験資格が得られます。

将来的に、ホームヘルパーとして働くのに介護福祉士の資格が条件になりそうなため、この資格を募集条件とするホームヘルパーの求人も増えています。&color(red){介護の仕事を続けていくなら、取っておいた方が有利無資格です。
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介護予防運動士

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  • 介護予防とは
    「介護予防」とは、健康な生活を長く続け、介護を受ける状態にならないようにすること、そして、それを後押しするアプローチのことです。
    介護が必要になった場合に、それ以上悪化させないようにするのも介護予防です。
    介護予防には運動器の機能向上、栄養改善、口腔ケアがあります。
  • 介護予防指導士とは
    介護予防指導士とは専門的な知識と技能を持って介護予防を推進する専門職です。介護予防指導士は要介護者ばかりでなく、元気な方をも対象として介護予防をおこないます。
    受講資格は、ヘルパー1級・2級、介護福祉士、介護支援専門員などの介護系の資格、看護系の資格、健康運動指導士などの資格を有する方で、東京都高齢者研究・福祉振興財団の「介護予防運動指導員養成事業」の指定講座を受講すると、登録証がもらえる。

介護事務

介護事務とは、介護事業の運営に不可欠な「介護報酬請求業務」を中心に行う仕事です。
民間団体の資格呼称で「ケアクラーク」「介護事務管理士」とも呼ばれています。

介護保険では、サービス費用の1割を利用者が、残りの9割を保険者(市町村、国)が負担していますが、こうした支払い請求を行うのが、介護報酬請求業務です。

ただし介護事務になるためには、必ずしも資格を取得しなければなれないというものではありません。介護サービス事業所に勤めていて介護事務の仕事も任されるようになったという経緯の人は、資格を取得しなくても介護事務を行っております。介護保険には制度独特の用語や計算方法など、医療保険と異なる部分が多くあります。介護業界に転職希望者で介護施設で事務職を行いたい方については介護事務の資格を取得しておくと良いでしょう

小規模施設になると介護事務といっても一般事務も行います。
書類やファイルの管理、制作、データー入力、資料の作成から電話応対、来訪者、来客の対応、各種備品の管理、発注など。
基本的なビジネスマナーやコミュニケーション能力と正確な仕事が求められます。経理についても他の業界と同様、金銭の出し入れや資産の状態などを通して業績や実態を把握、評価や財務諸表や会計情報の作成、会計処理を専門的に行います。現在は会計ソフトで処理されてており、特別な知識は必要ありません。顧問税理士の指示通りに書類を作成すれば後は専門家が行います。

  • ケアクラーク
    (財)日本医療教育財団が認定する「ケアクラーク技能認定試験」に合格した方に与えられる資格です。試験は年6回(偶数月)開催されています。
  • 介護事務管理士
    ㈱技能認定振興協会が行う「介護事務管理士技能認定試験」に合格した方に与えられる資格です。試験は年6回(奇数月の第4土曜日)開催されています。
  • 介護事務実務士
    NPO法人 医療福祉情報実務能力協会が実施する「介護情報実務能力認定試験」の合格者に与えられる称号です。

看護職(看護師、看護助手)

介護業界の看護職は「訪問看護」と「施設で働く」2種類があります。訪問看護ではリハビリテーションの指導や看護師が許されている範囲での医療的な処置を行い、施設では、入居者の健康管理や投薬管理、医師との連絡を行います。

作業療法士、言語聴覚士、理学療法士

介護業界では作業療法士、言語聴覚士、理学療法士各々の専門領域を活かして活躍しております。作業療法士は作業を通して患者を支援し、言語聴覚士は発音、発声困難、聴覚障害者にプログラムを作成し指導、訓練、助言を行い、理学療法士はマッサージ、電気刺激、温熱療法などの物理的な治療を行います。

営業関係職職

中規模以上の施設には営業職を置いているところもありますが、小規模施設では所長が兼務するところがほとんどです。
介護業界の事業所規模は小さいので、たいていの場合は入居者の獲得等の営業と並行して、内外の情報収集や庶務、労務、求人、利用者の送迎等必要があれば何でも行います。

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