ホームヘルパーへの転職をサポートします。ホームヘルパーへ転職される方を対象に転職ノウハウを記載いたしました。

ホームヘルパーとしての働き方

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ホームヘルパーはどのように働いているのか?

登録制ホームヘルパー

新聞の折り込みチラシや転職情報誌の「ホームヘルパー募集」の大半はこの登録制ホームヘルパー募集です。

採用条件はホームヘルパー2級以上。初心者でもOKのケースもある。

応募資格は、ほとんどがホームヘルパー2級以上です。
応募する際、ホームヘルパー経験者が有利かというと意外にそうではありません。
利用者の家庭に入っていってサービスを提供する訪問介護の仕事は、基本的な介護技術の他に「人柄」「コミュニケーション能力」「柔軟性」などが求められます
初心者の応募を歓迎する派遣会社は多いです。

登録制ホームヘルパーの時給は?

時給は1,000円~1,300円位が一般的ですが、資格、経験、能力によってかなり幅があります。
施設や派遣会社によっては、生活支援、身体介護 などの提供するサービス内容で時給を分けているところもあります。
自宅からの移動時間や報告書記入の時間は時給に反映されない場合がありますので登録先の規定をよく確認してください。

仕事は直行直帰型、朝夕に仕事が集中

ほとんどの場合、直行直帰で仕事を行います。施設や派遣会社から依頼を受けたら、利用者さんの家に直接行って、指示された内容のサービスを提供し、仕事が終わったら報告書を書いて帰ります。

利用者さんがホームヘルパーを求める時間帯は朝食、夕食時などに集中します。その要望に応えるために、派遣会社はある程度の人数のホームヘルパーを確保しますが日中の需要が登録者数に比べて少ないため、経験が浅いホームヘルパーは朝2時間、夕方2時間、あとは自宅待機というケースもあります。
従って固定利用者がつくまでは通常2~3社に登録して収入の確保を行います。

利用者さん宅での心得

  • 必ず訪問時間は厳守してください。早く訪問する必要はありません。朝夕はどこのご家庭も忙しいので約束の時間2~3分前に訪問します。
  • 開始時間には、「おはようございます!」や「こんにちは!」と玄関を入っていきましよう。
  • 終了時間には、活動表に利用者さんから押印してもらいます。
  • 有償サービス変更においては利用者さんとの合意の上で時間の変更をしますが、必ず決まった時点でその旨をケアマネージャーに知らせせ、了解を得てからサービスに入ります。。
  • 有償サービスが予定時間より早めに終わった場合、利用者さんの合意があれば、活動表にその時間を書いて終わります。
  • 有償サービスが予定時間を過ぎそうなときは、利用者さんに時間の確認をします。そして利用者さんの合意の上で、超過時間を活動表に書いて押印をもらいます。
  • 有償サービスで予定外の日を頼まれたときはケアマネージャーを通して話して頂くよう、利用者さんにお願いします。決して自分の判断で行ってはいけません。また、無償提供もいけません。
  • 有償サービスはすべてケアプランに従って行います。どうしてもケアプランを変更したい場合は、前もって利用者さん又はご家族が直接、ケアマネージャーと相談するよう依頼します。緊急の場合又はケアマネージャーと連絡が取れない場合は直ちに施設又は派遣会社事務書に連絡をして判断を仰ぎます。

ステップアップ

まずは派遣会社に登録して介護技術を習得するとともに固定の利用客をつかむことに集中します

主婦等で生活の収入補助が目当ての方は、自分の生活パターンを守れる登録型ホームヘルパーが働きやすいです。
しかし登録型ホームヘルパーだけで生活を支えるとなると少し厳しいです
登録型ホームヘルパーで基本的な介護技術、利用者さんと同僚に愛される「人柄」そして現場での緊急事態に対応できる「コミュニケーション能力」「柔軟性」を修得後、常勤・正社員の主任ホームヘルパーへ転身することが一般的なステップアップとなります。

常勤・正社員のホームヘルパー

どんなしごと?

常勤や正社員のホームヘルパーは24時間巡回型の仕事や、登録ヘルパーの指導、配置、スケジュール管理を行う、コーディネーター(主任ホームヘルパー)の仕事をします。
17万円~25万円前後の給与をもらっている人が平均像ですが募集は多くありません。
常勤のホームヘルパーには30分単位で利用者宅をまわっておむつ交換などを行う24時間巡回型のホームヘルプもあります。

1日の流れは?

日中の介護は、日勤を中心に早番と遅番で構成されています。
早番は朝食に間に合うように出勤し、夜勤とともに朝のケアを行います。
遅番は昼食前に出勤し、夕食とその後のケアを行います。食事ケア以外にも、排泄介助や入浴介助、散歩、水分補給、レクリエーション指導を行いますが、そのときどきに勤務しているスタッフで業務を分担し、協力して入所者を介護します。
夜勤は排泄や水分補給、体位変換、夜間のナースコールなどに幅広く対応します。
夜間の状況は朝のミーティングでスタッフ全員に連絡します。

夜勤の割合、休日は?

一般的に正職員は月3~5日の夜勤をこなします。
シフトは通常1ヵ月単位で組まれ、休日は交代で取得します。日勤でも早番、遅番に分かれるため世間一般の公務員的な働き方(9:00~17:00 土日休み)はできません。

パート職員の場合は、一般的に日中だけ働く勤務体制が多いです。しかし夜間の人手不足を補うために、夜勤専門のパートを雇うところもあります。

人員配置は、施設の業務範囲や規模にもよりますが、日勤・早番を厚くして遅番・夜勤の人数を薄くするケースが一般的です。

コーディネーター(主任ホームヘルパー)

コーディネーターは、介護福祉士やホームヘルパー1級などの資格を持ち、ある程度のホームヘルパー経験を積んだホームヘルパーが任されるステップアップ職です。
仕事の内容はデスクワークが中心となります。

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